日刊海事プレスOnline

The web site of "Kaiji Press" ,industry journal of maritime information.

メニューの開閉

トップ > トップニュース

文字を大きく 文字を小さく

トップニュース

2017.06.23

20年竣工でVLGC発注、川崎重工に/クミアイ・ナビゲーション、スクラバー搭載

20年竣工でVLGC発注、川崎重工に/クミアイ・ナビゲーション、スクラバー搭載

VLGCで環境対策進める

くみあい船舶100%出資のシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーション(Kumiai Navigation <Pte> Ltd)は2020年の引き渡しで8万2200立方㍍型の大型LPG船(VLGC)を川崎重工業に発注した。

2017.06.22

配船効率改善と航路網改編を推進/川崎汽船・自動車船部門、LNG燃料船構想も

配船効率改善と航路網改編を推進/川崎汽船・自動車船部門、LNG燃料船構想も

7500台積み自動車船“Drive Green Highway”

川崎汽船の自動車船部門は、配船効率と収支の改善に向けた取り組みを一段と進める。運航船隊を適正規模に保ちつつ、他船社とのスペースチャーターを拡大するなどして配船効率と消席率の改善に取り組む。

2017.06.21

適合油の規格と実効性担保が課題/SOx規制、20年開始へ準備急ぐ

適合油の規格と実効性担保が課題/SOx規制、20年開始へ準備急ぐ

規制開始まであと2年半

IMO(国際海事機関)の硫黄酸化物(SOx)全海域規制を2020年からスタートするための準備が急ピッチで進む。

2017.06.20

欧州銀の船舶融資、回復基調/貸出難、市況回復で意欲高まる

欧州銀の船舶融資、回復基調/貸出難、市況回復で意欲高まる

ロンドンの金融街シティ(写真=ブルームバーグ)

欧州の銀行による船舶向け貸出姿勢が全般的に回復してきた。ドイツや英国の一部銀行の海運融資縮小が目立つが、欧州の海運関係者は「全体としてここ数カ月で貸出意欲が急速に高まり、優良な貸出先には好条件でファイナンスしている」と口を揃える。

2017.06.16

フェリー・RORO船の新造整備進む/モーダルシフトの受け皿に

フェリー・RORO船の新造整備進む/モーダルシフトの受け皿に

15年以降、日本長距離フェリー協会8社のうち7社が新造整備を実施

国内フェリー・RORO船の新造整備が相次いでいる。2015年以降、日本長距離フェリー協会加盟8社のうち7社が新造フェリーへのリプレースを実施。

2017.06.15

LPG燃料でスタットオイルと協業/アストモス、欧州の供給拠点整備へ

LPG燃料でスタットオイルと協業/アストモス、欧州の供給拠点整備へ

LPG燃料船の実用化・普及へ歩み進める

LPG元売り大手アストモスエネルギーが船舶用燃料としてのLPGの実用化、普及に向けて歩みを進める。

2017.06.14

手持ち工事確保に向け正念場/国内造船、中小や重工系は19年船台残す

手持ち工事確保に向け正念場/国内造船、中小や重工系は19年船台残す

リプレース案件がほぼ一巡

国内の専業造船所は2019年船台を完売した造船所が多くなっているが、総合重工系や年間建造隻数の少ない中小規模の造船所には、まだ19年船台を売り切っていない造船所もある。

2017.06.13

新体制でVLCC事業拡大目指す/JXオーシャン、親会社向けシェア5割へ

新体制でVLCC事業拡大目指す/JXオーシャン、親会社向けシェア5割へ

親会社経営統合で新たなスタート

JXオーシャンは親会社の経営統合で今年誕生したJXTGグループで、VLCC事業の拡大を目指す考えだ。小林道康社長が本紙取材で新体制下の事業展開について語った。

2017.06.12

新規石炭火力向け輸送商談が始動/広野IGCC向け内航二次輸送

新規石炭火力向け輸送商談が始動/広野IGCC向け内航二次輸送

小名浜の石炭輸送中継基地(写真=ブルームバーグ)

2020年以降多数計画されている新規石炭火力の燃料炭の輸送商談が一部でスタートした。

2017.06.08

新造船市場、船価上昇踊り場に/国内造船は引き上げも、操業確保が重し

新造船市場、船価上昇踊り場に/国内造船は引き上げも、操業確保が重し

造船所の採算は依然として厳しい

新造船価相場は今年に入ってからバルカーが底値を打ったが、上昇の足取りは鈍化している。

2017.06.07

内航タンカー船社、事業多角化/国内石油荷動き縮小見据え

内航タンカー船社、事業多角化/国内石油荷動き縮小見据え

非石油貨物、外航などを強化(写真=ブルームバーグ)

内航タンカー・オペレーター各社は、国内の石油製品の輸送需要減少を見据えて事業の多角化を進める。

2017.06.06

鉄鋼原料船にSOxスクラバー/新日鐵住金、19年以降竣工全船に

鉄鋼原料船にSOxスクラバー/新日鐵住金、19年以降竣工全船に

装置の仕様や費用負担などは今後詰める

新日鐵住金は2020年に始まるSOx(硫黄酸化物)排出規制に対応するため、同社が長期契約を結び19年以降に竣工する鉄鋼原料船全船にスクラバー(排気ガス浄化装置)を搭載する方針を固めたようだ。

2017.06.05

環境分野で新規事業開拓/商船三井・池田社長、新組織で顧客ニーズ掘り起こし

環境分野で新規事業開拓/商船三井・池田社長、新組織で顧客ニーズ掘り起こし

「MOL全体のマーケティング」に取り組む

商船三井の池田潤一郎社長は本紙インタビューで、2017年度からの新たな経営計画と組織再編のねらいを語った。

2017.06.02

船舶はトレーディングと投資の両輪/三井物産、保有船事業は船主と棲み分け

船舶はトレーディングと投資の両輪/三井物産、保有船事業は船主と棲み分け

船舶事業の人員は総勢250人規模

三井物産は、船舶事業として新造船仲介などのトレーディング事業と保有船などの投資事業を両輪で展開する。

2017.06.01

新社名「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス」/コンテナ船統合会社、事業本社は星港に

新社名「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス」/コンテナ船統合会社、事業本社は星港に

来年4月からサービス開始

日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社は5月31日、来年4月に事業開始予定のコンテナ船統合新会社の社名を「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス」に決定したと発表した。

2017.05.31

ドライは好転、タンカー減益基調/海外不定期船社の1~3月期

ドライは好転、タンカー減益基調/海外不定期船社の1~3月期

ドライ市況改善もタンカーは軟化(写真=ブルームバーグ)

海外の不定期船オペレーター・船主の2017年1~3月期決算がほぼ出そろった。ドライバルク主力船社は大半が赤字となったが、市況が前年同期の大底から上昇したことで赤字幅が縮小した。

2017.05.30

NS海運、21年度経常益120億円/新中期経営計画、運航規模210隻へ

NS海運、21年度経常益120億円/新中期経営計画、運航規模210隻へ

3年間で600億円超の投資を計画

NSユナイテッド海運(小畠徹社長)は29日、2017年度から3カ年の新中期経営計画を発表した。19年度の業績目標を売上高1455億円、経常利益92億円に設定し、21年度に経常利益120億円を目指す。

2017.05.29

バルカーなどの太宗船が中心/今年の新造発注、安値受注の影響も懸念

バルカーなどの太宗船が中心/今年の新造発注、安値受注の影響も懸念

日本の造船所はバルカー、韓国はタンカーへの回帰鮮明

今年の新造船市場はバルカーやタンカーなどの太宗船中心に商談が進んでいる。本紙集計によると、今年に入り表面化した外航船の新造成約はオプションや内定船を含めて250隻規模になり、バルカーやタンカー系が隻数ベースで8割を占めた。

2017.05.26

チップ船のCOA積み増し/邦船大手、フリー船さらに縮小

チップ船のCOA積み増し/邦船大手、フリー船さらに縮小

需給改善で契約長期化のニーズ高まる

邦船大手が木材チップ専用船で海外向けのCOA(数量輸送契約)を積み増している。

2017.05.25

過剰投資リセット、利益体質復帰/川崎汽船・村上社長、新たな投資指標導入

過剰投資リセット、利益体質復帰/川崎汽船・村上社長、新たな投資指標導入

今期業績V字回復へ

川崎汽船の村上英三社長は本紙インタビューで、2016年度までの構造改革を経て「リーマン・ショック以降結果的に過剰投資となっていた部分をリセットすることができた」と語った。

記事を読み込む

過去の日刊海事プレス記事見出しをご覧いただけます

28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9
休刊
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
MARKET REPORT