日刊海事プレスOnline

The web site of "Kaiji Press" ,industry journal of maritime information.

メニューの開閉

トップ > トップニュース

文字を大きく 文字を小さく

トップニュース

2019.02.22

国内船主で初のLNG船新造実現へ/邦船社向け、償却資産を確保

国内船主で初のLNG船新造実現へ/邦船社向け、償却資産を確保

船主がLNG船を保有する時代に(写真=ブルームバーグ)

国内船主(船舶オーナー)による新造LNG船を対象とした保有事業への参画が初めて実現する方向となった。

2019.02.21

国内船主、短期用船が増加/長期にもリスク、契約多様化へ

国内船主、短期用船が増加/長期にもリスク、契約多様化へ

国内船主のポートフォリオが多様に(写真=ブルームバーグ)

国内船主(船舶オーナー)が長期用船リスクに目を向けている。低水準での用船料の長期固定や環境規制の強化などによる予想外のコスト増、売船機会の硬直性などをリスクと考える船主が増えてきた。

2019.02.20

独・北欧は低調、蘭仏は積極姿勢/欧州銀の船舶融資、地域差が鮮明に

独・北欧は低調、蘭仏は積極姿勢/欧州銀の船舶融資、地域差が鮮明に

フランクフルトの欧州中央銀行(写真=ブルームバーグ)

欧州の金融機関による船舶融資は、貸出姿勢で地域差が鮮明になっている。

2019.02.19

SOx規制、適合油問題の解決求める/内航総連・小比加会長、今年の業界展望

SOx規制、適合油問題の解決求める/内航総連・小比加会長、今年の業界展望

ポスト暫定措置事業の検討は具体論に(写真=ブルームバーグ)

日本内航海運組合総連合会の小比加恒久会長は本紙インタビューで内航海運業界の今年の課題を語り、発効まで1年を切ったSOx(硫黄酸化物)排出規制に関し、規制適合油の品質・供給・価格問題の解決を改めて行政と石油業界に求めた。

2019.02.18

≪シリーズ≫夜明けの日本洋上風力①/制度・船など整備徐々に、潜在力生かせるか

≪シリーズ≫夜明けの日本洋上風力①/制度・船など整備徐々に、潜在力生かせるか

日本での導入に弾みがつくか(写真=ブルームバーグ)

「日本の洋上風力開発はまさに夜明けを迎えた」「洋上風力元年だ」―。洋上風力発電がすでに主力電源となっている欧州諸国から遅れること20年。制度やインフラ、地元との合意形成など日本特有の事情もあって、日本ではまだ本格的な導入・普及の段階には入っていない。

2019.02.15

中古バルカー売買がストップ状態/ドライ市況急落で、買い手不在に

中古バルカー売買がストップ状態/ドライ市況急落で、買い手不在に

バルカー中古船の先行きは不透明(写真=ブルームバーグ)

年明けのドライバルク市況の急落を受け、バルカーの中古船売買がストップ状態になった。

2019.02.14

ギリシャは中古船、独船主は低調/欧州船主の船舶投資、北欧勢はTCか

ギリシャは中古船、独船主は低調/欧州船主の船舶投資、北欧勢はTCか

ドイツ船主の集積地ハンブルク(写真=ブルームバーグ)

ギリシャ船主は引き続き中古船志向で、ドイツ船主には期待できない―。欧州船主による今年のバルカー発注は低空飛行が予想されているが、国・地域ごとに事情が異なる。

2019.02.13

資源大手、バルカー安全基準強化/タンカーに接近、対応迫られる船主

資源大手、バルカー安全基準強化/タンカーに接近、対応迫られる船主

一部オペは船主のサポート強化(写真=ブルームバーグ)

BHPやリオ・ティントなどの海外資源大手が独自に課すバルカーの安全基準が年々強化されている。

2019.02.12

LNG船団の柔軟性向上へ動き活発化/大阪ガス、船腹調達は多様な選択肢視野

LNG船団の柔軟性向上へ動き活発化/大阪ガス、船腹調達は多様な選択肢視野

昨年竣工した“LNG JUNO”

大阪ガスはLNG船団の柔軟性を高める取り組みを進めている。同社は邦船社から長期用船するなど計7隻で現在の船団を構成しているが、今後の輸送需要の変動に柔軟に対応できるように、他船主からの短期用船も取り入れた。

2019.02.08

海運マーケットへの影響は軽微/中国の解撤船輸入禁止、香港条約発効への影響に注目

海運マーケットへの影響は軽微/中国の解撤船輸入禁止、香港条約発効への影響に注目

解撤能力確保は健全な海運市場に不可欠

中国が昨年12月31日から解撤目的の外国籍船の輸入を禁止したが、日本の海運関係者は、これによって世界の船舶解撤能力が直ちに不足する事態は起こらず、海運マーケットへの影響は小さいと見ている。

2019.02.07

新造用船BC最大6隻にスクラバー/NBP、レトロフィットも検討具体化

新造用船BC最大6隻にスクラバー/NBP、レトロフィットも検討具体化

適合油との値差拡大を想定

日本郵船グループのハンディバルカー・在来船運航船社、NYKバルク・プロジェクト(NBP)は来年1月に始まるSOx(硫黄酸化物)排出規制に対応し、新造用船するハンディバルカー5~6隻にスクラバー(排気ガス浄化装置)を搭載する方針を固めた。

2019.02.06

耐氷仕様19型バルカー発注/商船三井近海、邦船社初、ロシア炭に照準

耐氷仕様19型バルカー発注/商船三井近海、邦船社初、ロシア炭に照準

追加発注も視野に入れる(写真は運航中の標準19型バルカー)

商船三井グループの近海船運航船社、商船三井近海(永田健一社長)はこのほど、耐氷仕様(アイスクラス)の1万9000重量トン型ハンディサイズ・バルカー1隻を国内造船所に発注した。

2019.02.05

今治・JMUは大型船の竣工集中/日本の造船グループ別建造量、川重が3位に浮上

今治・JMUは大型船の竣工集中/日本の造船グループ別建造量、川重が3位に浮上

今治造船は3年ぶりに400万総トン台回復

本紙が取りまとめた日本造船業の2018年のグループ別の新造船竣工量ランキング(総トン基準)は、建造期間が長期に及んだLNG船などの大型船引き渡しが集中した造船所で、竣工量の伸びが目立った。

2019.02.04

LPG焚きVLGCを川重に発注/クミアイナビゲーション、日本勢で初

LPG焚きVLGCを川重に発注/クミアイナビゲーション、日本勢で初

日本でもLPG燃料化

くみあい船舶100%出資のシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーションはこのほど川崎重工業にLPGを燃料として使用できる二元燃料の大型LPG船(VLGC)1隻を発注した。

2019.02.01

郵船と商船三井が通期経常損益上方修正/海運決算、業績悪化基調が底打ち

郵船と商船三井が通期経常損益上方修正/海運決算、業績悪化基調が底打ち

ONEの3Qは前回予想比上振れ(写真=ブルームバーグ)

邦船大手3社が1月31日に発表した2019年3月期通期経常損益予想は、日本郵船が50億円の赤字、商船三井が280億円の黒字で、それぞれ前回予想の130億円の赤字、220億円の黒字から上方修正した。

2019.01.31

バルカー中古船価、昨年15%上昇/用船市況改善で全船型じり高維持

バルカー中古船価、昨年15%上昇/用船市況改善で全船型じり高維持

今年はSOx規制を前に燃費効率の低い船の需要減退も(写真=ブルームバーグ)

2018年のバルカー中古船価格の年間平均は、用船市況の回復を背景に前年比で15%上昇した。

2019.01.30

欧州銀、二極化傾向続く/優良船主向け船舶融資は競争激化

欧州銀、二極化傾向続く/優良船主向け船舶融資は競争激化

ロンドンの金融街シティ(写真=ブルームバーグ)

欧州の金融機関による船舶融資は二極化傾向が続きそうだ。欧州の優良船主向け融資は競争が激化し、収益性が落ちている。

2019.01.29

郵船クルーズ株式取得で事業投資進出/船舶ファンドのアンカー社、投資を多様化

郵船クルーズ株式取得で事業投資進出/船舶ファンドのアンカー社、投資を多様化

郵船クルーズの客船“飛鳥Ⅱ”

船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズが日本郵船の客船子会社、郵船クルーズの株式の50%を取得し、郵船と客船事業を共同運営することになった。

2019.01.28

大型船発注、主戦場は22年納期へ/韓国造船大手、21年前半まで線表確定

大型船発注、主戦場は22年納期へ/韓国造船大手、21年前半まで線表確定

韓国大手は21年後半納期もオプションでめど

LNG船を中心とした大型船の新造船市場は、2022年納期の船台が今年の商談の主戦場になる見通しだ。

2019.01.25

18年のバルカー竣工量3割減/解撤も減速、船腹拡大は継続

18年のバルカー竣工量3割減/解撤も減速、船腹拡大は継続

発注抑制で竣工量がピークアウト(写真=ブルームバーグ)

2018年のバルカーの新造船竣工量は289隻・2812万重量トンとなり、重量トンベースで前年から27%減少した。

記事を読み込む

過去の日刊海事プレス記事見出しをご覧いただけます

27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2
MARKET REPORT