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トップニュース

2016.03.31

海外オペ、大半が契約見直し要請/国内船主との用船、邦船は期限前返船

海外オペ、大半が契約見直し要請/国内船主との用船、邦船は期限前返船

用船契約が脅かされる船主(写真=ブルームバーグ)

用船料収入が国内船主(船舶オーナー)にとって最大の経営課題になっている。
 

2016.03.30

《シリーズ「未来を探せ」(21)》マーケットで生きる宿命と覚悟/NYKバルク・プロジェクト貨物輸送 阿部 隆 次期社長

《シリーズ「未来を探せ」(21)》マーケットで生きる宿命と覚悟/NYKバルク・プロジェクト貨物輸送 阿部 隆 次期社長

国内外の営業体制見直しへ

日本郵船グループのハンディバルカー・在来船運航船社NYKバルク・プロジェクト貨物輸送(NBP)の社長に4月1日付で就任する阿部隆氏は本紙インタビューでこう話し、変動激しいマーケットを生き抜くために短・中・長期のバランスの取れた船隊の構築、競争力ある船隊整備などを徹底する方針を示した。
 

2016.03.29

《シリーズ「未来を探せ」⑳》3年で新体制に、未来技術も挑戦/常石造船・河野健二社長

《シリーズ「未来を探せ」⑳》3年で新体制に、未来技術も挑戦/常石造船・河野健二社長

マザー工場として日本の役割と責任が大きくなる

これまでフィリピン、中国、パラグアイへと生産拠点を広げ、規模を拡大してきた常石造船。環境変化を受けて、今後3年間を将来に備える時期と位置付け、新たな船種や、技術、人材、国内外の生産体制などを再整備する考えだ。
 

2016.03.28

《シリーズ「未来を探せ」⑲》 付加価値で海外大手と差別化/日本シップブローカーズ協会・武田吉史理事長

《シリーズ「未来を探せ」⑲》 付加価値で海外大手と差別化/日本シップブローカーズ協会・武田吉史理事長

仲介・調整機能で海事クラスターに貢献

シップブローカー業界は、海運マーケットのかつてない低迷、グローバル化やIT化の進展といった大きな変化に晒されている。欧州では生き残りに向けて大手シップブローカー同士のM&Aが相次ぐ。
 

2016.03.25

《シリーズ「未来を探せ」⑱》船陸一体となり、より高品質の運航/川崎汽船・門野英二専務

《シリーズ「未来を探せ」⑱》船陸一体となり、より高品質の運航/川崎汽船・門野英二専務

運航船のデータ解析に着手

船舶の安全運航はかつての本船の“自己完結型”から、陸上からの支援を生かし現場との連携により達成するものへと変化を遂げた。
 

2016.03.24

国内造船、小型船の新造需要に期待/ケミカル・フェリーなどで引き合い散見

国内造船、小型船の新造需要に期待/ケミカル・フェリーなどで引き合い散見

バルカーやタンカーの新造商談は再開見通し立たず

バルカーや原油タンカーなど多くの船種の新造商談が停止している中、今後の代替需要が見込まれるフェリー、RORO船、1万重量トン前後のケミカル船、近海貨物船などの小型船型に国内造船所の期待が集まっている。
 

2016.03.23

《シリーズ「未来を探せ」(17)》外部マネーともうまく付き合う/乾汽船・乾康之社長

《シリーズ「未来を探せ」(17)》外部マネーともうまく付き合う/乾汽船・乾康之社長

不動産を持つ強みを生かす

乾汽船は、イヌイ倉庫と2014年に合併し不動産・倉庫業も持つハイブリッド型の会社に。乾康之社長は「外部マネーともうまく付き合っていく方法も研究していかなければならない」と語る。

 

2016.03.22

ドバイ進出、世界3拠点体制に/星港ストレイツ、船隊最大40隻へ

ドバイ進出、世界3拠点体制に/星港ストレイツ、船隊最大40隻へ

好調なLRⅠ型事業

商船三井が海外船社と折半出資してシンガポールに設立したストレイツ・タンカーズがグローバルな営業体制を強化している。
 

2016.03.18

《シリーズ「未来を探せ」⑯》船員と船舶の高齢化に対応/日本内航海運組合総連合会・小比加恒久会長

《シリーズ「未来を探せ」⑯》船員と船舶の高齢化に対応/日本内航海運組合総連合会・小比加恒久会長

内航海運のあり方を検討していく

5つの内航海運団体の総合調整機関である日本内航海運組合総連合会の小比加恒久会長は「輸送インフラとしての内航海運の重要性は今後も変わらない」と強調する。
 

2016.03.17

LNG船、当面計2~3隻調達へ/大阪ガスのシェール輸送

LNG船、当面計2~3隻調達へ/大阪ガスのシェール輸送

目下注目されるシェール案件(写真は大阪ガス本社)

大阪ガスは米国のフリーポートLNGプロジェクトからのLNG(液化天然ガス)輸送用にLNG船の調達を進めている。これまでに18万立方㍍型1隻の用船を決めたのに加え、「当面は1~2隻の調達を視野に検討する」(同社)考えだ。
 

2016.03.16

造船業の海外進出、見直し相次ぐ/カントリーリスク噴出、市況低迷も影響

造船業の海外進出、見直し相次ぐ/カントリーリスク噴出、市況低迷も影響

IHIやJMUらブラジル造船株を売却

日本や韓国、欧州の造船所が、事業成長を目指して進出した海外での工場運営が、相次いで困難に直面している。
 

2016.03.15

星港で新会社設立、次世代ソリューションで差別化/日本郵船グループ/構造計画研究所/ウェザーニューズ

星港で新会社設立、次世代ソリューションで差別化/日本郵船グループ/構造計画研究所/ウェザーニューズ

新会社が入居するシンガポールの「ブロック71」

日本郵船グループと構造計画研究所、ウェザーニューズは、シンガポールで新たに合弁会社「シンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズ(SCS)」を設立する。
 

2016.03.14

《シリーズ「未来を探せ」⑮》モーダルシフトに追い風/日本長距離フェリー協会・入谷泰生会長(新日本海フェリー社長)

《シリーズ「未来を探せ」⑮》モーダルシフトに追い風/日本長距離フェリー協会・入谷泰生会長(新日本海フェリー社長)

フェリーの輸送需要が高まっている

トラックドライバー不足や労働規制の強化を背景にモーダルシフトに追い風が吹いている。
 

2016.03.11

《シリーズ「未来を探せ」⑭》フェリー・RORO船の需要喚起/川崎近海汽船・石井繁礼社長

《シリーズ「未来を探せ」⑭》フェリー・RORO船の需要喚起/川崎近海汽船・石井繁礼社長

近海船は鉄鋼ミルの海外生産を注視

川崎近海汽船の石井繁礼社長は自社が手掛ける内航フェリー・RORO船事業で、「(トラックなどの陸上輸送から海上輸送に転換する)モーダルシフトへの強い追い風を感じる」としたうえで、「この流れが続くかは、トラックによる陸上輸送が主流の西日本で、今後海上輸送がどこまで浸透するかにかかっている」との見方を示した。
 

2016.03.10

商船三井、フィリピンに自営商船大/18年開校で1学年計300人、将来は他国船員も

商船三井、フィリピンに自営商船大/18年開校で1学年計300人、将来は他国船員も

建設予定地にタイムカプセルを埋めた

商船三井はフィリピンで4年制の自営商船大学「MOL・マグサイサイ・マリタイム・アカデミー」の運営に乗り出す。同社は主要な船員供給国に船員研修施設を置くが、大学の設立は初めて。
 

2016.03.09

《シリーズ「未来を探せ」⑬》市場開拓に競争力の源泉を/国土交通省・坂下広朗海事局長

《シリーズ「未来を探せ」⑬》市場開拓に競争力の源泉を/国土交通省・坂下広朗海事局長

海運・造船にもIoTの流れ

船舶からの環境負荷低減に向けた国際規制に対応し、技術や高品質なサービスの提供で強みを発揮してきた日本の海事産業。
 

2016.03.08

《シリーズ「未来を探せ」⑫》隷属関係にならずクラスター皆で生きる/今治造船・檜垣幸人社長

《シリーズ「未来を探せ」⑫》隷属関係にならずクラスター皆で生きる/今治造船・檜垣幸人社長

造船所の連携で船型共同開発の必要性も提言

国内最大の造船グループを率いる今治造船の檜垣幸人社長は、これから先の厳しい時代も「日本の海事クラスターで皆がウィンウィンになれる関係を続けていくことが生き残る処方箋」と話す。
 

2016.03.07

今治が首位維持、JMU2位挽回/国内新造船竣工ランキング、28社で7%減

今治が首位維持、JMU2位挽回/国内新造船竣工ランキング、28社で7%減

JMUが建造量増で国内2位に返り咲いた

本紙がとりまとめた日本造船業の2015年のグループ別新造船竣工量ランキング(総トン基準)は、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が常石造船グループを抜いて2位に返り咲いた。
 

2016.03.04

ボシマール、バルカーの係船検討/ケープサイズ・プール、日本の参加歓迎

ボシマール、バルカーの係船検討/ケープサイズ・プール、日本の参加歓迎

「現在の危機は半年から1年続く」(写真=ブルームバーグ)

ベルギーのバルカー運航大手ボシマールのベノイト・ティマーマン・マネージングダイレクターがこのほど本紙のインタビューに応じ、同社が運航するケープサイズからハンディサイズまでのバルカー全船型で係船を検討していることを明らかにした。
 

2016.03.03

《シリーズ「未来を探せ」⑪》「環境変化に対応できる柔軟性を」/飯野海運 関根知之社長

《シリーズ「未来を探せ」⑪》「環境変化に対応できる柔軟性を」/飯野海運 関根知之社長

エネルギー物流が変革する中で

「環境の変化に迅速、柔軟に対応できる人材が必要だ」。飯野海運の関根知之社長はこう語る。
 

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