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トップニュース

2016.04.28

《シリーズ「未来を探せ」(34)》船員確保・育成で安全運航支える/国際船員労務協会・佐々木真己会長

《シリーズ「未来を探せ」(34)》船員確保・育成で安全運航支える/国際船員労務協会・佐々木真己会長

外国人船員の安定供給に寄与する

国内の船員配乗・船舶管理会社97社が加盟する国際船員労務協会は、外国人船員の教育・訓練事業などを通じて、日本の外航船舶の安全運航に寄与する。
 

2016.04.27

《シリーズ「未来を探せ」(33)》真のグローバルプレーヤーになる/商船三井・池田潤一郎社長

《シリーズ「未来を探せ」(33)》真のグローバルプレーヤーになる/商船三井・池田潤一郎社長

「海運をより使い勝手のいいものに」と語る

商船三井の池田潤一郎社長は、日本の海運と商船三井が世界トップの地位を維持するために「真のグローバルプレーヤーになる必要がある」と説き、そのために「世界のお客様との長期的な関係構築に向けた腰を据えた取り組みが必要だ」と語った。
 

2016.04.26

国内造船、VLCCの受注拡大/再参入で建造ヤード増、新規商談に意欲

国内造船、VLCCの受注拡大/再参入で建造ヤード増、新規商談に意欲

H-CSR対応船型も複数隻を受注

国内造船所がVLCCの受注を拡大している。コンスタントに受注を重ねてきたジャパンマリンユナイテッド(JMU)以外にも、複数の造船所が再参入を決めており、日系の造船所が2014年以降に受注を決めたVLCCは計25隻規模になる。
 

2016.04.25

《シリーズ「未来を探せ」(32)》海技者の「営業力」磨く/商船三井・根本正昭専務

《シリーズ「未来を探せ」(32)》海技者の「営業力」磨く/商船三井・根本正昭専務

海務・海技のカスタマーサービス強化

「海技者の“営業力”を磨き上げる」―。商船三井の安全運航本部長を務める根本正昭専務はこう語る。
 

2016.04.22

コンテナ船へのシフトで構造変化/冷凍船、国内船主の保有減少

コンテナ船へのシフトで構造変化/冷凍船、国内船主の保有減少

在来冷凍船の減少続く

生鮮食品などを輸送する冷凍船(リーファー船)業界に構造変化の波が押し寄せている。
 

2016.04.21

「統合港運事業体」発足を表明/横浜港運協会、定航再編に対応、縦割り打破も

「統合港運事業体」発足を表明/横浜港運協会、定航再編に対応、縦割り打破も

多様な船社が柔軟に寄港できる体制を確立

横浜港運協会(藤木幸夫会長)は20日に開催した拡大理事会で、コンテナ船社のアライアンス再編や運航船の大型化などの一層の進展を見据え、多様な船社が横浜港へ柔軟に寄港できる体制を早期に確立するべく、同協会の全加盟店社245社に参画を呼び掛ける「統合港運事業体」を発足させる方針を打ち出した。
 

2016.04.20

安定収益源として機能/海運会社、不動産事業を再評価

安定収益源として機能/海運会社、不動産事業を再評価

海運不況下で存在感高まる不動産事業

海運会社の不動産事業が安定収益源としての価値を高めている。海運マーケットは年々変動が激しくなっている上、ドライバルクを代表例に低迷も著しく、各社はLNG船や海洋をはじめ海運事業での長期安定収益の獲得を最大の経営課題としている。
 

2016.04.19

《シリーズ「未来を探せ」(31)》差別化路線こそ生きる道/日本郵船・内藤忠顕社長

《シリーズ「未来を探せ」(31)》差別化路線こそ生きる道/日本郵船・内藤忠顕社長

海運がコモディティ化する中、いかに進むか

海運業のコモディティ化に強烈な危機感を持つ日本郵船の内藤忠顕社長。「自社のサービスを差別化できなければ価格競争だけのレッドオーシャンで苦しむことになる」と訴える。
 

2016.04.18

《シリーズ「未来を探せ」(30)》地域密着型でグローバル展開深化/東京マリン(アジア)渡邉律夫社長

《シリーズ「未来を探せ」(30)》地域密着型でグローバル展開深化/東京マリン(アジア)渡邉律夫社長

「高付加価値」貨物集荷を一段と強化

商船三井グループのケミカル船専業船社、東京マリン(アジア)は細分化されたステンレスタンクを搭載するケミカル船による「高付加価値」貨物の集荷に一段と力を入れる。
 

2016.04.15

《シリーズ「未来を探せ」(29)》内なる国際化で人口減時代に備え/大島造船所・南宣之社長

《シリーズ「未来を探せ」(29)》内なる国際化で人口減時代に備え/大島造船所・南宣之社長

フィーダーコンテナ船への参入は長期的視点で

バルカーを経営の主柱としながらもフィーダーコンテナ船への参入も表明した大島造船所。コンテナ船は短期的な需要確保をねらうというより、将来の成長を見据えた長期戦略となる。
 

2016.04.14

《連載》船主経営に暗雲<上>/市況低迷下の円高、警戒感強まる

《連載》船主経営に暗雲<上>/市況低迷下の円高、警戒感強まる

再び円高に苦しむのか(写真=ブルームバーグ)

外国為替市場で円高が急ピッチで進んでいる。ドライバルク市況の低迷、それに伴う用船料収入の減少で国内船主(船舶オーナー)の経営は大きな打撃を受けているが、これまでは円安が船主経済を助けてきた。
 

2016.04.13

《連載》混迷の中国、市況の「震源地」より①/粗鋼生産減≠鉄鉱石輸入減

《連載》混迷の中国、市況の「震源地」より①/粗鋼生産減≠鉄鉱石輸入減

青島港董家口ターミナルに停泊するヴァーレマックス

【上海支局】世界最大の鉄鉱石輸送船隊が倍増する。目指すは世界最大の輸入国・中国。3月、鋼材や鉄鉱石の価格が反発した直後、資源大手は中国船社と期間27年の数量輸送契約(COA)を結んだ。
 

2016.04.12

《シリーズ「未来を探せ」(28)》実需に根差した融資、地場産業を支援/伊予銀行・大塚岩男頭取

《シリーズ「未来を探せ」(28)》実需に根差した融資、地場産業を支援/伊予銀行・大塚岩男頭取

海事クラスターを強力に支援

国内船主(船舶オーナー)向け船舶融資で国内最大手の伊予銀行。大塚岩男頭取は「海運は当行の屋台骨。それだけに地域の皆さんと共存共栄、一体でやっていくという覚悟で取り組む」と話す。
 

2016.04.11

《シリーズ「未来を探せ」(27)》ドライバルク市場正常化へ提言/商船三井・永田健一副社長

《シリーズ「未来を探せ」(27)》ドライバルク市場正常化へ提言/商船三井・永田健一副社長

“ドライバルクの掟”を伝承

商船三井の永田健一副社長は、ブームを経て深刻な不況に陥るドライバルク市場の正常化に向けて、「船腹解撤の国際的な枠組み作り」、「ドライバルク市場への格付の導入」、「インデックス文化との決別」に業界は取り組むべきと訴えた。
 

2016.04.08

《シリーズ「未来を探せ」(26)》技術力で海運の未来を拓く/MTI・五十嵐誠社長

《シリーズ「未来を探せ」(26)》技術力で海運の未来を拓く/MTI・五十嵐誠社長

郵船グループの現場と協働できる強みを生かす

日本郵船グループの技術研究開発会社として2004年に発足したMTIは、船舶を運航するユーザーの視点で船舶の安全・効率運航や物流サービスの高度化に資する技術を開発してきた。
 

2016.04.07

国内造船、フェリー新造需要に期待/代替25隻規模、建造再参入も模索

国内造船、フェリー新造需要に期待/代替25隻規模、建造再参入も模索

今年1月に進水した3代目“おがさわら丸”

バルカーやタンカーの大宗船の商談が低迷する中、フェリーの新造需要に国内造船所の注目が集まっている。
 

2016.04.06

《シリーズ「未来を探せ」(25)》アジアのハブ港へ最新鋭CT造成/日本港運協会・久保昌三会長

《シリーズ「未来を探せ」(25)》アジアのハブ港へ最新鋭CT造成/日本港運協会・久保昌三会長

産業政策と一体の港湾機能強化を提唱

日本港運協会の久保昌三会長は、国際コンテナ戦略港湾政策が柱とする集貨・創貨で成果が上がり始めている今こそ、10~15年先を見据えた日本港湾の将来像を明確に打ち出すことが肝要と説く。
 

2016.04.05

《シリーズ「未来を探せ」(24)》構造変化を注視、低成長時代に備える/川崎汽船・村上英三社長

《シリーズ「未来を探せ」(24)》構造変化を注視、低成長時代に備える/川崎汽船・村上英三社長

安全・安定輸送が生き残りのカギ

川崎汽船の村上英三社長は海運業界を取り巻く構造変化を注視すべきと説く。基本的には輸送需要は伸び続け、海運は成長産業との認識。
 

2016.04.04

《シリーズ「未来を探せ」(23)》日本人海技者「真の国際化」に期待/日本郵船・赤峯浩一専務

《シリーズ「未来を探せ」(23)》日本人海技者「真の国際化」に期待/日本郵船・赤峯浩一専務

「時代のニーズの先取りを」

日本郵船の赤峯浩一専務は、日本人海技者が主にインド人海技者が活躍している船舶管理など海務の分野で存在感を高める一方、国際規制などのルールメーカーとしても歩みを進めることを期待する。
 

2016.04.01

《シリーズ「未来を探せ」(22)》規模に頼らず品質で差別化/川崎汽船・鈴木俊幸専務

《シリーズ「未来を探せ」(22)》規模に頼らず品質で差別化/川崎汽船・鈴木俊幸専務

信頼勝ち取れる船社目指す

「規模の差は決定的に重要なものではない。アライアンスの構成メンバーであることは前提だが、そのうえで差別化を図ることは可能だ」。コンテナ船業界で大型化とスケールメリットを追求する競争が続く中、川崎汽船の鈴木俊幸専務はこう語る。
 

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