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トップニュース

2016.09.30

《連載》欧州洋上風力発電市場への挑戦①/市場規模は5年で2倍に拡大か/支援制度の見直しで競争激化

《連載》欧州洋上風力発電市場への挑戦①/市場規模は5年で2倍に拡大か/支援制度の見直しで競争激化

欧州では大型プロジェクトが次々と発足する

「市場規模は5年で2倍に成長する」―。各国政府の支援制度によって世界で最も洋上風力発電が導入が進む欧州。今年6月末の累計導入量は11.5GWで、すでに原子力発電所11基分に相当する規模となっている。
 

2016.09.29

売船・再用船案件が増加/欧州船社/国内船主、資金確保で

売船・再用船案件が増加/欧州船社/国内船主、資金確保で

欧州船社は資金確保に奔走(写真=ブルームバーグ)

欧州船社によるバルカーを中心とした売船・チャーターバック商談が増加傾向だ。不況の長期化に備えた資金確保、決算対策などが要因。
 

2016.09.28

《連載》シェール商談後のLNG船市場①/日本造船、来年以降の新造商談に照準

《連載》シェール商談後のLNG船市場①/日本造船、来年以降の新造商談に照準

国内造船所は海外案件にも取り組む方針(写真=ブルームバーグ)

ここ数年の米シェールガス輸送向けのLNG船商談で存在感を示した日本の造船所。LNG船の新造商談は現在踊り場を迎えており、新規商談再開は「少なくとも来年以降ではないか」(国内造船所営業トップ)と口をそろえる。
 

2016.09.27

用船契約の変更要請終息か/欧州オペ、国内船主のバルカーで

用船契約の変更要請終息か/欧州オペ、国内船主のバルカーで

契約変更要請はピークアウトか(写真=ブルームバーグ)


欧州船社による国内船主(船舶オーナー)へのバルカー用船契約の見直し要請は終息するとの見方が強まっている。
 

2016.09.26

定航で再び買収視野、石油部門は分離へ/マースク・グループ、新事業戦略を発表

マースク・グループは22日に新事業戦略を発表し、今後はコンテナ船や物流・港湾事業などから成る運輸・ロジスティクス部門に経営資源を集中するとともに、石油開発部門の分離を検討する方針を明らかにした。
 

2016.09.23

2019年船台の仕事確保が課題に/国内造船所、赤字受注か操業減か判断二分

2019年船台の仕事確保が課題に/国内造船所、赤字受注か操業減か判断二分

造船所は難しい判断を迫られている

日本国内の造船所では2019年納期の仕事量確保が大きなテーマになっている。多くの造船所が昨年までに、駆け込み受注で2018年末までの仕事量を確保していたが、今年に入り新造商談が冷え込み、受注が難航している。
 

2016.09.21

ヒューストン拠点、年内に10人超へ/東京マリン、既存顧客対応と大西洋展開狙い

ヒューストン拠点、年内に10人超へ/東京マリン、既存顧客対応と大西洋展開狙い

顧客の近くへ

商船三井グループのケミカル船専業船社、東京マリン(アジア)は米ヒューストン拠点の人員体制を年内にも10人超へと拡充する計画だ。
 

2016.09.20

ケープ50隻にめど、発注残16隻/NSユナイテッド、長期用船を維持

ケープ50隻にめど、発注残16隻/NSユナイテッド、長期用船を維持

世界有数のケープサイズ船社に

NSユナイテッド海運は、現行中期経営計画で掲げるケープサイズ・バルカー50隻体制に向けた船隊整備をほぼ終えた。
 

2016.09.16

SOx全海域規制、開始時期で割れる/燃料需給予測、前提条件に食い違い

SOx全海域規制、開始時期で割れる/燃料需給予測、前提条件に食い違い

日本政府は「予測前提が相違」とIMOに文書提出

IMO(国際海事機関)の硫黄酸化物(SOx)一般海域規制(排出規制海域を除く全海域が対象)の開始時期をめぐる議論は、20年開始について「可能」「困難」と相反する予測が提出されたことで混沌としてきた。

2016.09.15

川崎重工、新型LNG船投入/非真球タンク採用、気化率は世界最小

川崎重工、新型LNG船投入/非真球タンク採用、気化率は世界最小

新パナマ最大船型で今後の商談に備える

川崎重工業は、18万立方㍍型の新型LNG船を開発し、市場に投入する。新パナマ運河に対応した最大船型で、推進プラントにガスエンジンを採用したほか、非真球形状のモス型タンクを搭載。

2016.09.14

フィーダーコンテナ船に焦点/国内造船所、新規参入の検討も

フィーダーコンテナ船に焦点/国内造船所、新規参入の検討も

3社が受注を獲得済み(写真は常石造船の2700TEU型)

日本国内の造船所では、バルカーなどの新造船商談の低迷を背景に、1800~3000TEU級のフィーダーコンテナ船の新造船需要がクローズアップされている。
 

2016.09.13

ポートフォリオ適正化、バルカー減船/“K”Line Pte Ltd 橋爪社長兼CEO

ポートフォリオ適正化、バルカー減船/“K”Line Pte Ltd 橋爪社長兼CEO

ベストミックスを追求する

川崎汽船100%出資のシンガポール船社“K”Line Pte Ltd(KLPL)が今年15周年を迎えた。4月に社長兼CEOに就任した橋爪亮氏は「ポートフォリオを機敏に変えながらベストミックスを追求して、いかなる環境でも乗り越えていける会社にしたい」と話す。
 

2016.09.12

バラスト水管理条約、来年9月発効/処理装置搭載になお課題、猶予提案も

バラスト水管理条約、来年9月発効/処理装置搭載になお課題、猶予提案も

採択から10年以上を経てようやく発効にこぎ着けた

IMO(国際海事機関)のバラスト水管理条約をフィンランドが8日(現地時間)批准し、同条約の発効要件が満たされた。1年後の2017年9月8日に発効する。IMOが発表した。
 

2016.09.09

大型船で太平洋・大西洋進出へ/中国ケミカル船大手シノケム、星港を管理拠点に

大型船で太平洋・大西洋進出へ/中国ケミカル船大手シノケム、星港を管理拠点に

シンガポールが戦略的拠点に

中国のケミカル船大手シノケム・シッピングが運航水域を拡大する。
 

2016.09.08

九州航路中心に大型化相次ぐ/フェリー・RORO船、モーダルシフトに対応

九州航路中心に大型化相次ぐ/フェリー・RORO船、モーダルシフトに対応

フェリー・RORO船のリプレースが相次いでいる

国内フェリー・RORO船社が近年、新造大型船へのリプレースを進めていることで各航路での輸送能力が増大している。
 

2016.09.07

アジア全域で「One MOL」推進/MOL(Asia Oceania) 赤坂マネージング・ダイレクター

アジア全域で「One MOL」推進/MOL(Asia Oceania) 赤坂マネージング・ダイレクター

シンガポールにはグループ会社が林立する(写真=ブルームバーグ)

グループ一体での事業成長を目指す「One MOL」。その最前線が多くのグループ会社が林立するシンガポールだ。
 

2016.09.06

ドライ市場、輸送需要に光明/鉄鉱石・石炭安定、今秋の穀物に期待

ドライ市場、輸送需要に光明/鉄鉱石・石炭安定、今秋の穀物に期待

秋のマーケットに注目(写真=ブルームバーグ)

低迷が続くドライバルク市況だが、輸送需要サイドに光明が見え始めてきた。大中型バルカーの主要貨物の鉄鉱石、石炭は、最大の輸入国の中国向けを中心に荷動きが安定。
 

2016.09.05

大島造船、前期は新造船53隻受注/コンテナ船は2船型開発し、20年納期で営業開始へ

大島造船、前期は新造船53隻受注/コンテナ船は2船型開発し、20年納期で営業開始へ

南宣之社長(写真左)、南尚代表(写真右)ら幹部が会見

大島造船所は2日に会見し、事業方針を説明した。昨年度は新たに開発した9万1000重量トン型石炭船や430万CFT(立方フィート)型チップ船を含めて53隻の新造船を受注し、19年いっぱいの線表を確定した。
 

2016.09.02

シンガポールで安定事業拡大/JXオーシャン、SR船など増強、外部向け管理も

シンガポールで安定事業拡大/JXオーシャン、SR船など増強、外部向け管理も

ニッチ分野で安定感高める

JXオーシャンはシンガポール拠点を通じて安定収益の拡大を図る。
 

2016.09.01

法定管理を申請へ、コンテナ船社で過去最大/韓進海運が経営破綻

法定管理を申請へ、コンテナ船社で過去最大/韓進海運が経営破綻

アライアンスの参加資格を失う恐れも

韓進海運は8月31日に開催した取締役会で法定管理の申請を決定し同日発表した。
 

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