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トップニュース

2016.12.28

韓国造船、受注営業を本格再開か/再建一段落、安値受注には厳しい目も

韓国造船、受注営業を本格再開か/再建一段落、安値受注には厳しい目も

韓国造船所の受注動向がマーケットを左右する(写真=ブルームバーグ)

韓国造船所が来年から新造船営業を活発化させるとの見通しがマーケットで出ている。
 

2016.12.27

投資にメリハリ、物流と環境強化/川崎汽船・村上社長

投資にメリハリ、物流と環境強化/川崎汽船・村上社長

コンテナ船統合会社の競争力に自信

川崎汽船の村上英三社長は、本紙インタビューで邦船3社のコンテナ船事業統合について、「統合会社が高い競争力をもつコンテナ船社になることは間違いない」と自信を示した。
 

2016.12.26

LNG船市況予測、最悪期脱し改善へ/生産事業稼働相次ぐ、トンマイル需要注目

LNG船市況予測、最悪期脱し改善へ/生産事業稼働相次ぐ、トンマイル需要注目

新規プロジェクト、順調に進むか(写真=ブルームバーグ)

大型LNG船のスポット運賃市況は今年、改善の兆候が見られ、最悪期を脱したといえそうだ。2017年も急激ではないものの、改善を見込む声が多い。
 

2016.12.22

16年は状況一転、低迷脱するか/VLGCの17年運賃予測、LPG値差注目

16年は状況一転、低迷脱するか/VLGCの17年運賃予測、LPG値差注目

急落のVLGC、来年は…(写真=ブルームバーグ)

大型LPG船(VLGC、8万立方㍍前後)は今年、タンカーの中でも特にスポット運賃市況の悪化が著しかった。
 

2016.12.21

緩やかな上昇、本格回復18年以降/中小型バルカー市況、邦船関係者予想

緩やかな上昇、本格回復18年以降/中小型バルカー市況、邦船関係者予想

17年も損益分岐点に届かず

2017年の中小型バルカー市況は、今秋以降の堅調な地合いが続き、全船型で16年水準から改善するとの見方が邦船関係者の大勢を占めている。
 

2016.12.20

強い分野に経営資源を重点投入/商船三井・池田社長

強い分野に経営資源を重点投入/商船三井・池田社長

「ストレスフリーの海運」を目指す

商船三井の池田潤一郎社長は本紙インタビューで、邦船3社のコンテナ船事業統合について「統合会社を競争力のある会社にし、当社の中核事業の1つとして収益性を高めていく」と語り、貨物費の合理化などの統合効果への期待を示した。
 

2016.12.19

金融機関、アセット融資導入も/国内船主の短期用船案件対象に

金融機関、アセット融資導入も/国内船主の短期用船案件対象に

プロジェクト融資に疑念(写真=ブルームバーグ)

地銀など一部の金融機関がプロジェクト・ファイナンスへの依存度を低下させた融資を実行している。
 

2016.12.16

≪連載≫政府支援で歪む海運・造船の健全化(下)/造船の公的助成、再び国際問題化

≪連載≫政府支援で歪む海運・造船の健全化(下)/造船の公的助成、再び国際問題化

OECDで造船の公的助成が再び問題に(写真=ブルームバーグ)

韓国や中国の造船所に対する政府の公的支援に対して、マーケットから厳しい目が向けられている。
 

2016.12.15

≪連載≫政府支援で歪む海運・造船の健全化(上)/コンテナ船は需給悪化助長も

≪連載≫政府支援で歪む海運・造船の健全化(上)/コンテナ船は需給悪化助長も

政府支援で業界健全化が遠のく懸念も

苦境にあえぐ海運や造船業救済のため、自国企業への政府のあからさまな支援強化が目立ちつつある。
 

2016.12.14

来年の新造受注、底打ちも低迷継続/業界予測、日韓中3000万トン、規制焦点

来年の新造受注、底打ちも低迷継続/業界予測、日韓中3000万トン、規制焦点

回復に向かうのは来年後半以降か

「新造船受注量は2016年と比べて回復の兆しも見られるものの、船腹需給の改善には時間がかかり、厳しい水準が続く。年後半以降に期待」―。来年の新造船マーケットについて、国内の関係者の多くがこのような認識を持っていることが本紙アンケートで分かった。
 

2016.12.13

資源国向け不調で低収益傾向継続/来年の自動車船、日本出し今年並み予想

資源国向け不調で低収益傾向継続/来年の自動車船、日本出し今年並み予想

米新政権の影響はプラス・マイナス両面(写真=ブルームバーグ)

来年の自動車船マーケットについて、邦船大手の担当者は資源国・新興国向けの荷動きが低迷した今年の傾向が継続するとみている。
 

2016.12.12

環境改善は19年、再編完了と需給改善で/コンテナ船、市況安定化に期待

環境改善は19年、再編完了と需給改善で/コンテナ船、市況安定化に期待

船社の再編・大型化で市況安定化に期待感

2018年をめどにコンテナ船業界の再編が一段落するのに合わせ、需給ギャップの解消にも一定のめどが付きそうだ。
 

2016.12.09

VLCC市況、16年並みか軟化/市場関係者の17年予測、船齢15年超140隻の解撤進むか

VLCC市況、16年並みか軟化/市場関係者の17年予測、船齢15年超140隻の解撤進むか

17年は原油価格に注目

VLCC(大型原油タンカー)の2017年のスポット運賃市況予測は、16年並みかそれを下回るとの見方が多く、調整局面が続きそうだ。
 

2016.12.08

リグの稼働率が過去最低水準に/11月は55%、通年で86年以来の低水準へ

リグの稼働率が過去最低水準に/11月は55%、通年で86年以来の低水準へ

市況悪化に対応した事業再編が進む(写真=ブルームバーグ)

海洋掘削リグの今年の稼働率が過去最低水準となる見通し。11月末時点のリグの稼働率は、原油価格の低迷を背景とした海洋掘削工事の需要減少で55%まで下落した。
 

2016.12.07

回復基調も損益分岐点に届かず/来年のケープ市況、邦船関係者予想

回復基調も損益分岐点に届かず/来年のケープ市況、邦船関係者予想

17年市況は前年から大幅改善(写真=ブルームバーグ)

2017年のケープサイズ市況は、大底を脱し回復軌道に乗った今秋以降の堅調な地合いが続き、16年水準から大幅に改善するとの見方が邦船関係者の大勢を占めている。
 

2016.12.06

プール船隊230隻に拡大/スコルピオ、マネジメント事業を展開

プール船隊230隻に拡大/スコルピオ、マネジメント事業を展開

独自のビジネスモデルを展開

タンカー・バルカー船社スコルピオ・グループ(本社=モナコ)のフィリッポ・ラウロ・エグゼクティブチェアマンは本紙のインタビューで、コマーシャル・マネジメント、テクニカル・マネジメント(船舶管理)、米国上場子会社を通じたタンカー・バルカー保有の3分野を柱に事業拡大していく考えを示した。
 

2016.12.05

今年は客船などニッチ船種が主役/新造船市場、バルカーは記録的不発

今年は客船などニッチ船種が主役/新造船市場、バルカーは記録的不発

アジアと欧州造船所で明暗分かれる

今年の新造船市場は、バルカーやタンカーなどの太宗船の新造発注が記録的な不発に終わり、客船や小型コンテナ船、ケミカル船などのニッチ船種が商談の主役だった。本紙集計によると、今年に入ってから表面化した外航商船の新規成約は建造オプション分を含めて計362隻で、このうちバルカーと中大型タンカーが計70隻以下にとどまり全体の2割を下回った。

 

2016.12.02

四国開発フェリー、新造船2隻発注/今治造船で18年夏就航、大型化でトラック輸送拡大

四国開発フェリー、新造船2隻発注/今治造船で18年夏就航、大型化でトラック輸送拡大

1万5000総トン型2隻を建造する(写真は05年就航の“おれんじホープ”)

愛媛/阪神間で定期フェリー航路を運営している四国開発フェリー(オレンジフェリー、瀬野洋一郎社長)はこのほど、フェリー2隻の代替建造を決め、今治造船に1万5000総トン型新造船を発注した。
 

2016.12.01

環境に応じ伸縮自在な企業集団へ/日本郵船・内藤社長

環境に応じ伸縮自在な企業集団へ/日本郵船・内藤社長

“パーフェクトストーム”から潮目変わる

日本郵船の内藤忠顕社長は、邦船大手3社のコンテナ船事業統合を決断した背景について「現状の規模のままでやっていくのは非常に難しいとの危機感があった」とした上で、「3社の優れたところを合わせることで、マーケットが多少悪くても利益を出せる会社を作ることができる」と語った。
 

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