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トップニュース

2017.01.31

実質保有船腹、ギリシャ拡大続く/日本横ばい、星港・香港は大幅増

実質保有船腹、ギリシャ拡大続く/日本横ばい、星港・香港は大幅増

不況下でも船腹を増やすギリシャ船主(写真=ブルームバーグ)

2016年1月1日時点の船舶の実質保有国別船腹量は、1位のギリシャが前年比4.7%増となった。

2017.01.30

バルカー新造整備、今年も低調/邦船社、長期契約商談停滞続く

バルカー新造整備、今年も低調/邦船社、長期契約商談停滞続く

SOx規制で慎重姿勢も(写真=ブルームバーグ)

邦船社の今年のバルカー新造整備は、昨年に続き低調に推移しそうだ。ドライバルク市況は今年、全船型で前年の水準から改善するとみられているものの、損益分岐点超えが状態化する本格的な回復は難しいとの見方が大勢。長期契約商談の復活は見通せず、その裏付けが必要なケープサイズの発注は見込みづらい。
 

2017.01.27

19年にグループ船隊30隻/くみあい船舶、小型・ニッチ分野に照準

19年にグループ船隊30隻/くみあい船舶、小型・ニッチ分野に照準

タンカー増加でバルカー比率下げる

大手船主のくみあい船舶(本社=東京、向江信孝社長)は、2019年までにグループ船隊が過去最多となる30隻程度に拡大する見通しだ。
 

2017.01.26

開発済み新船型の市場投入難航/国内造船、営業再開のめど立たず

開発済み新船型の市場投入難航/国内造船、営業再開のめど立たず

新造需要低迷に加えてSOx規制対応がネックに

新規の新造商談の停滞が続く中、国内造船所は開発した新船型の市場投入のタイミングを模索している。
 

2017.01.25

チップ船、遠距離化で需給改善/スポット市況上昇、契約長期化に期待感

チップ船、遠距離化で需給改善/スポット市況上昇、契約長期化に期待感

2021~23年にリプレース需要も

木材チップ専用船の需給改善が進み、スポット運賃が上昇傾向にある。
 

2017.01.24

OOCLに買収案が浮上/コスコなど有力か、親会社は否定

OOCLに買収案が浮上/コスコなど有力か、親会社は否定

OOCLは現在コンテナ船第9位

香港のOOILは20日、OOCLの売却可能性をめぐる報道について「交渉を行っている事実はない」と否定する声明を発表した。
 

2017.01.23

新造船価に底入れムード/規制対応のコスト増で、海外船主にも動き

新造船価に底入れムード/規制対応のコスト増で、海外船主にも動き

造船所からは「既に限界」の声も

国内造船所から新造船価の下げ止まりや上昇を予想する声が増えてきた。
 

2017.01.20

自動車船、トレードへの影響注視/米国新政権発足、プラス・マイナス両面

自動車船、トレードへの影響注視/米国新政権発足、プラス・マイナス両面

完成車トレードの不透明感増す

保護主義的な政策を掲げるドナルド・トランプ氏が20日に米国大統領に就任し、自動車船関係者はその政策による完成車トレードへの影響を注視している。
 

2017.01.19

造船所、仕事減も受注進められず/規制がネック、コスト増と船主の様子見で動けず

造船所、仕事減も受注進められず/規制がネック、コスト増と船主の様子見で動けず

NOxとSOxの両規制のフル対応が求められている

昨年の新造船マーケットの冷え込みに伴い、国内外の造船所の手持ち工事が大きく目減りする中、仕事量確保のための新規受注にあたり新規制対応が大きなネックになっている。
 

2017.01.18

海外オペ案件の融資継続/地銀、与信管理強化で需要発掘

海外オペ案件の融資継続/地銀、与信管理強化で需要発掘

地銀、海外需要で融資開拓(写真=ブルームバーグ)

船舶融資を手掛ける地銀の多くは、国内船主(船舶オーナー)による海外オペレーター向けの用船案件にも引き続き融資していく方針だ。
 

2017.01.17

バルカー伸び鈍化、竣工14%減/16年船腹量、タンカー・ガス船拡大続く

バルカー伸び鈍化、竣工14%減/16年船腹量、タンカー・ガス船拡大続く

16年のバルカー船腹量は2.1%増(写真=ブルームバーグ)

2016年末の全世界のバルカー船腹量は1万867隻・7億9300万重量トンで、重量トンベースで15年末比2.1%増加した。
 

2017.01.16

17年も新造流入、裁定貨物復活を期待/プロダクト船市況、大型船は新造ピーク

17年も新造流入、裁定貨物復活を期待/プロダクト船市況、大型船は新造ピーク

原油安に「慣れた」16年。今年は動くか(写真=ブルームバーグ)

ナフサやガソリン、軽油などの石油製品を輸送するプロダクト船のスポット運賃市況は2017年も大幅な改善は見通しにくい。
 

2017.01.13

≪連載≫造船技術の「壁」<上>/業界共同研究、新たな枠組みは

≪連載≫造船技術の「壁」<上>/業界共同研究、新たな枠組みは

「造船大手」の技術力をいかに残すのか

造船不況の深刻化や、総合重工の造船事業の転換などを背景に、日本の造船業界の構造をめぐる議論が活発化している。テーマの1つになっているのが、業界としての研究開発のあり方だ。
 

2017.01.12

中古船価、大底脱し上昇へ/ドライ市況回復を反映

中古船価、大底脱し上昇へ/ドライ市況回復を反映

返船が船価上昇の足枷になる可能性も

2017年のバルカーの中古船価格は、用船市況の回復を受けて上昇に転じるとの見方が強まっている。同船価は03年からのドライ市況高騰前の安値水準に沈んだが、用船市況が過去最安値圏から脱したことなどから昨春下げ止まった。
 

2017.01.11

VLCC計5~6隻を追加受注へ/国内造船、年度内の契約めどに新造交渉

VLCC計5~6隻を追加受注へ/国内造船、年度内の契約めどに新造交渉

日系造船所のVLCC受注実績は3年で30隻規模に拡大

国内造船所が進めていたVLCCの新造商談が進展している。情報筋によると、これまでに成約として表面化していた受注案件以外に、複数の船社から計5~6隻の新造船を受注する見通しのようだ。
 

2017.01.10

適合油の価格と供給体制が課題/20年開始のSOx規制

適合油の価格と供給体制が課題/20年開始のSOx規制

新規制の対応コスト、未だ見えず(写真=ブルームバーグ)

2020年に始まるIMO(国際海事機関)のSOx(硫黄酸化物)排出一般海域規制への対応で、海運業界は新規制に適合する低硫黄燃料油の価格と供給体制に注目している。
 

2017.01.06

17年の海運業界、好調なスタート/海運市況・為替など外部環境好転

17年の海運業界、好調なスタート/海運市況・為替など外部環境好転

ドライバルク・コンテナ船で回復基調が持続

2017年の海運業界は、外部環境が昨年の年初と比べて好転し、幸先のいいスタートを切った。昨年記録的な不況に陥ったドライバルクとコンテナ船は、昨年末からの回復基調が持続。
 

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