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トップニュース

2018.04.27

スタットオイルに新造LPG船貸船/クミアイ・ナビゲーション、5000立方㍍型2隻

スタットオイルに新造LPG船貸船/クミアイ・ナビゲーション、5000立方㍍型2隻

巨大荷主と契約締結(写真=ブルームバーグ)

くみあい船舶100%出資のシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーションはノルウェーの国営石油会社スタットオイルと5000立方㍍型の新造加圧式LPG船2隻の定期用船契約を締結した。

2018.04.26

比国研修所開所、船員研修自営化/船舶管理会社エム・エム・エス

比国研修所開所、船員研修自営化/船舶管理会社エム・エム・エス

大規模な研修施設が設置された

明治海運グループの船舶管理会社エム・エム・エスはフィリピンのマニラ近郊に船員研修施設を開設した。

2018.04.25

環境変化に多様なメニューで対応/日本郵船・自動車輸送事業、船隊規模維持

環境変化に多様なメニューで対応/日本郵船・自動車輸送事業、船隊規模維持

将来の自動車船のあり方を検討

日本郵船の自動車輸送本部長に4月1日付で就任した曽我貴也常務は自動運転、電気自動車(EV)、カーシェアリングなどの車社会、自動車産業の変化によって完成車の輸送・物流にも大きな変化が起こると見通した上で、様々なサービスメニューを持つことでいかなる変化にも対応していくとの考えを示した。

2018.04.24

昨年受注33隻、今年は既に25隻/常石造船、新カムサマックス開発し10船型で営業

昨年受注33隻、今年は既に25隻/常石造船、新カムサマックス開発し10船型で営業

プロダクトミックスで受注を拡大している

常石造船は昨年、新造船33隻を受注した。主力のバルカー以外にコンテナ船やプロダクト船などを組み合わせた「プロダクトミックス」で営業活動を展開し、各船種で受注を重ねた。

2018.04.23

チップ船スポット用船料が急騰/採算ライン超え、1.5万ドルの高値成約も

チップ船スポット用船料が急騰/採算ライン超え、1.5万ドルの高値成約も

中国の輸入増とソース遠距離化で需給逼迫

チップ専用船のスポット用船料が急上昇しており、損益分岐点を上回る成約が複数出てきた。スポット契約の日建て用船料は年初に1万ドル前後だったが、直近の成約は最高値で1万5000ドルに達したもよう。中国向けの荷動きが堅調に伸び、輸入ソースの遠距離化も進展。

 

2018.04.20

SOx対策、スクラバー検討の悩み/燃料確保や保守など考慮すべき点が浮上

SOx対策、スクラバー検討の悩み/燃料確保や保守など考慮すべき点が浮上

SOx処理のコストと手間をどう見るか

2020年の硫黄酸化物(SOx)全海域規制に対応するため、排ガス処理装置スクラバーの船舶への搭載を検討する動きが広がる中、搭載の利点とともに、考慮すべき課題もクローズアップされてきた。

2018.04.19

神戸製鋼、RORO船初導入/加古川/神戸間で鉄鋼半製品輸送

神戸製鋼、RORO船初導入/加古川/神戸間で鉄鋼半製品輸送

今月竣工した1番船“Pioneer A”

神戸製鋼所は、加古川製鉄所から神戸製鉄所へ鉄鋼半製品のビレットを輸送する新造RORO船2隻を今年7月に導入する。

2018.04.18

川崎汽船、ケープ船隊の構造改革終了/一般不定期船では中短期用船を拡大

川崎汽船、ケープ船隊の構造改革終了/一般不定期船では中短期用船を拡大

川汽ドライ部門、収益安定化へ

川崎汽船のドライバルク事業は業容拡大、収支安定化に向けた土台作りを進めている。ケープサイズ船隊は期間1年未満の用船を20隻規模にまで拡大。

2018.04.17

ポートフォリオ健全化で業績安定/日本郵船・内藤社長、“DとG”を全社で推進

ポートフォリオ健全化で業績安定/日本郵船・内藤社長、“DとG”を全社で推進

今がエクスポージャー縮小の好機と語る

日本郵船の内藤忠顕社長は本紙のインタビューに応じ、3月29日に発表した2018年度から5年間の新中期経営計画のポイントを「当社のポートフォリオを健全にすることだ」と述べ、そのために特にドライバルク事業の収益構造の改善に取り組むとした。

2018.04.16

清水定期RORO航路を開設/栗林商船、潜在的なモーダルシフト需要獲得へ

清水定期RORO航路を開設/栗林商船、潜在的なモーダルシフト需要獲得へ

清水航路に投入する“神明丸”

栗林商船は5月26日から苫小牧/東京間のRORO航路を改編し、清水港への新規配船と大阪港への増便を行う。栗林宏吉社長と小杉眞専務取締役社長補佐が13日、東京本社で会見を行い、明らかにした。

2018.04.13

バルカーの次期標準船型開発が加速/国内造船、ケープやハンディサイズでも

バルカーの次期標準船型開発が加速/国内造船、ケープやハンディサイズでも

大型化のトレンドは継続

国内造船所のバルカーの次期標準船型の開発が進んでいる。

2018.04.12

昨年初比5割上昇もなお先高観/バルカー中古船価、短期的には弱含みか

昨年初比5割上昇もなお先高観/バルカー中古船価、短期的には弱含みか

年末に向け一段の上昇が見込まれる(写真=ブルームバーグ)

バルカーの中古船価格は昨年初めから約5割上昇し足元では調整も入り始めたが、ドライ貨物の需要期である年末に向けては、もう一段の上昇が見込まれている。

2018.04.11

《連載》造船、専業化の時代<上>/不況下でも「多角化」より「純化」

《連載》造船、専業化の時代<上>/不況下でも「多角化」より「純化」

三菱重工も商船事業を2社の専業会社に分社した

今年1月に三菱重工業から三菱造船が分社発足したのに続き、今月、三井造船から造船事業が「三井E&S造船」として分社した。

2018.04.10

福岡造船、臼杵造船所を買収/設計・調達力強化、台頭する中国にも対応

福岡造船、臼杵造船所を買収/設計・調達力強化、台頭する中国にも対応

両造船所はルーツも共通している

福岡造船(本社:福岡県福岡市、田中敬二社長)は、臼杵造船所(大分県臼杵市、角田二朗社長)の株式9割超を取得し、事業を承継した。

2018.04.09

「市況を刮目すること」が収益安定の解/郵船ドライ部門、長契拡大と同時展開

「市況を刮目すること」が収益安定の解/郵船ドライ部門、長契拡大と同時展開

船隊のライトアセット化を加速

日本郵船はドライバルク事業の収益安定化を図る。安定収益となる長期契約の積み上げに注力する一方、固定船腹の削減と不定期船マーケットへの対応強化で市況耐性を高める。

2018.04.06

デジタルとグリーンで展開具体化/日本郵船・丸山技術本部長、「常に半歩先を」

デジタルとグリーンで展開具体化/日本郵船・丸山技術本部長、「常に半歩先を」

技術展開、意識改革から具体化へ(写真は船舶運航支援装置「J-Marine NeCST」)

日本郵船は3月末に発表した新中期経営計画で「デジタライゼーション」と「グリーン」を掲げ、デジタライゼーションの活用に関する取り組みと環境対応の強化を加速する方針だ。

2018.04.05

星港に香港の船舶管理を移管/商船三井、乾貨船管理3拠点に、安全運航品質向上へ

星港に香港の船舶管理を移管/商船三井、乾貨船管理3拠点に、安全運航品質向上へ

乾貨船の船舶管理体制を見直し(写真=ブルームバーグ)

商船三井は乾貨船の船舶管理体制を見直す。東京、シンガポール、香港、フィリピン・マニラの4拠点で船舶管理を行ってきたが、コンテナ船を中心とする香港の管理船を主にシンガポールに移管し、3拠点体制に改める。

2018.04.04

新造船価、タンカーが底打ち/韓国造船大手が提示船価引き上げ

新造船価、タンカーが底打ち/韓国造船大手が提示船価引き上げ

船価上昇で新造商談が停滞する懸念も(写真=ブルームバーグ)

タンカーの新造船価が上昇している。韓国造船所が資機材価格の上昇やウォン高などの影響で船価の引き上げを図っており、VLCCは成約ベースで「昨年の底と比べると1割近く上昇している」(造船所関係者)という。

2018.04.03

需要増追い風に好転、18年にも期待感/海外コンテナ船社の17年業績

需要増追い風に好転、18年にも期待感/海外コンテナ船社の17年業績

17年業績はCMA-CGMがトップ

海外大手コンテナ船社の17年業績は、荷動きと運賃水準の回復により大幅に改善した。16年は運賃急落の影響で大半の船社が赤字に転落していたが、17年は現代商船を除いて全社が黒字化を達成。

2018.04.02

邦船コンテナ船事業、ONEへバトン/再編に区切り、安定化へ期待感

邦船コンテナ船事業、ONEへバトン/再編に区切り、安定化へ期待感

統合効果、3年で達成にめど

邦船3社のコンテナ船統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)がいよいよ船出の日を迎えた。邦船社のコンテナリゼーションからちょうど50周年に当たる今年、ONEはコンテナ船運航規模で第6位、シェア7%を占める大手コンテナ専業船社として世界に挑む。

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