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トップニュース

2018.10.19

国内ドックでもスクラバー搭載工事/常石造船らがレトロフィット初受注、引き合い増

国内ドックでもスクラバー搭載工事/常石造船らがレトロフィット初受注、引き合い増

スクラバーのレトロフィットは大規模になる

2020年のSOx(硫黄酸化物)全海域規制に向けて、規制対応機器であるスクラバーを就航船に搭載する改造(レトロフィット)工事の需要が高まる中、日本の造船所にもこの波が押し寄せている。

2018.10.18

船舶融資の課題は人材育成/金融機関、ノウハウと人脈構築で

船舶融資の課題は人材育成/金融機関、ノウハウと人脈構築で

金融機関、人材で環境変化に対応(写真=ブルームバーグ)

船舶融資を手掛ける金融機関の大半が、今後の課題として人材育成を挙げている。

2018.10.17

通期赤字6億ドル、予想を大幅修正/ONE、積み高減とコスト増で

通期赤字6億ドル、予想を大幅修正/ONE、積み高減とコスト増で

3カ年計画見直しの要否も今後判断する

日本郵船と商船三井、川崎汽船の3社は16日、コンテナ船統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の2019年3月期上期(4~9月期)連結業績および通期連結業績の予想を下方修正すると発表した。

2018.10.16

船舶データ活用の基盤整備進む/国際標準規格、サイバーセキュリティ指針など

船舶データ活用の基盤整備進む/国際標準規格、サイバーセキュリティ指針など

データの収集で協力し、利用で競争

船舶からIoT(モノのインターネット)機器を通じて収集するデータを活用するための基盤の整備が着々と進んでいる。

2018.10.15

ガス船軸に売上800億円目指す/三井E&S・三井物産・揚子江が合弁造船所

ガス船軸に売上800億円目指す/三井E&S・三井物産・揚子江が合弁造船所

三井E&S造船の幹部がねらいを語った

三井E&S造船と三井物産、中国民営造船大手の揚子江船業の3社は11日、造船事業の合弁会社を設立することで株主間協定書を結んだことを正式に発表した。

2018.10.12

三井E&S造船、揚子江船業と提携/三井物産と共同、「協業戦略」に本腰

三井E&S造船、揚子江船業と提携/三井物産と共同、「協業戦略」に本腰

中国の民営最大手との協業に踏み込む

三井E&S造船は、三井物産と共同で、中国民営造船大手グループの江蘇揚子江船業との提携を決めた。

2018.10.11

≪連載≫欧州LNG船①/大型商談に期待、停滞局面脱する/邦船社、中期用船への対応力がカギ

≪連載≫欧州LNG船①/大型商談に期待、停滞局面脱する/邦船社、中期用船への対応力がカギ

欧州LNG船ビジネスに光明(写真=ブルームバーグ)

欧州・大西洋の新造LNG船商談が期待できそうだ。停滞局面が3年間続いたが、年末から来年にかけてロシアのアークティックLNG2やモザンビークなど長期契約が見込める大型商談が始動する。

2018.10.10

海洋で専門部署、アフリカ強化/商船三井の欧州事業、環境関連にも注力

海洋で専門部署、アフリカ強化/商船三井の欧州事業、環境関連にも注力

商船三井の欧州事業では海洋を強化(写真=ブルームバーグ)

商船三井の欧州、アフリカ地域統括会社で英ロンドンに拠点を置くMOL(Europe Africa)Ltd.は、海洋事業や環境・エミッションフリー事業、プラント・重量物輸送などを強化していく。

2018.10.09

三光汽船、新造発注を再開/スクラバー付きカムサ、SOx規制にらみ代替推進

三光汽船、新造発注を再開/スクラバー付きカムサ、SOx規制にらみ代替推進

更生手続終結決定からまもなく4年

三光汽船(東京都港区、田端仁一社長)が、2012年の会社更生法適用申請後停止していた新造船の発注を再開する。8万2000重量トン級パナマックス・バルカー(カムサマックス)1隻を国内造船所に発注する方針をこのほど固めた。

2018.10.05

TC商談、引き続き難航/国内船主、用船料が折り合わず

TC商談、引き続き難航/国内船主、用船料が折り合わず

TC商談成約は少ないまま(写真=ブルームバーグ)

国内船主(船舶オーナー)と欧州を中心とした海外船社の新造バルカーを対象とした定期用船(TC)商談は引き続き交渉が難航している。対象となるのは2020~21年納期のカムサマックス型以下のバルカーで、用船期間5年の案件が多い。

2018.10.04

運航業務拡大、バルカー50隻超/MOLバルク・シッピング(フィリピン)

運航業務拡大、バルカー50隻超/MOLバルク・シッピング(フィリピン)

マニラをバルカー運航の拠点に(写真=ブルームバーグ)

商船三井はフィリピン・マニラで運航業務(オペレーション)を行うドライバルク船の規模を拡大している。

2018.10.03

今治造船系、横河電子機器を買収/初の舶用M&A、航海支援技術の研究推進

今治造船系、横河電子機器を買収/初の舶用M&A、航海支援技術の研究推進

今治造船は「垂直統合型」に転換

今治造船グループが、航海機器メーカーの横河電子機器(本社・東京都、大竹眞社長)を買収する。横河電子機器の親会社の横河電機が2日、今治造船子会社の檜垣産業との間で、横河電子機器の全株式を売却する譲渡契約を結んだと発表した。

2018.10.02

LNG船で新規顧客開拓/川汽の英法人、中期と短期で用船契約

LNG船で新規顧客開拓/川汽の英法人、中期と短期で用船契約

営業と船舶管理一体で顧客開拓

川崎汽船の100%出資英国法人、“K”ラインLNGシッピング(UK)は石油メジャーなど新規顧客を開拓している。短期用船では豪州のノース・ウエスト・シェルフ(NWS)、石油メジャーのエクソンモービルなどとの契約に成功。

2018.10.01

エクイティとデット不足続く/ドイツ船主、いまだ投資拡大に動けず

エクイティとデット不足続く/ドイツ船主、いまだ投資拡大に動けず

ドイツ船主を育んだエルベ川(写真=ブルームバーグ)

欧州有数の船主大国ドイツ。リーマン・ショックから10年が経つ今もドイツ船主による新造発注は少ない。地場銀行の融資姿勢は引き続き厳しく、不況による企業体力の毀損で自己資金も不足しているからだ。

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