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トップニュース

2018.11.19

≪連載≫ブーム前夜のトルコ造船<上>/レトロフィット特需見据え急拡大

≪連載≫ブーム前夜のトルコ造船<上>/レトロフィット特需見据え急拡大

ドックの増設などが相次いでいる

今夏に通貨ショックに見舞われたトルコ。経済の見通しがなお不透明にある中、造船業は気を吐いている。

2018.11.16

デジタル戦略推進、市況予測開始/マースク・タンカース、インゲルスレヴCEOに聞く

デジタル戦略推進、市況予測開始/マースク・タンカース、インゲルスレヴCEOに聞く

日本船主から中長期用船も

プロダクト船大手マースク・タンカースのクリスチャン・マイケル・インゲルスレヴCEOが本紙の取材に応じ、今後の事業戦略を語った。

2018.11.15

郵船、新たな環境コンセプト船/船体軽量化・フィン型推進装置など新技術

郵船、新たな環境コンセプト船/船体軽量化・フィン型推進装置など新技術

「NYKスーパーエコシップ2050」のイメージ図

日本郵船は14日、新たな環境コンセプトシップ「NYKスーパーエコシップ2050(SE2050)」を発表した。

2018.11.14

中国ユニペックにLNG船貸船/日本郵船、19年から約4年半

中国ユニペックにLNG船貸船/日本郵船、19年から約4年半

拡大する中国市場に本格参入

日本郵船は中国の大手エネルギー会社シノペックの100%子会社でトレーダーのユニペックとLNG船を対象とした定期用船契約を締結した。

2018.11.13

ONE業績悪化、「打つ手は明確」/商船三井・池田社長、海洋のポーション高まる

ONE業績悪化、「打つ手は明確」/商船三井・池田社長、海洋のポーション高まる

重点分野の物流事業は「手堅く拡大」と語る

商船三井の池田潤一郎社長は本紙インタビューで、邦船3社のコンテナ船事業統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の今期業績予想の大幅な下方修正について、「真摯な反省が必要だが、一方で原因は明確。打つ手ははっきりしているので、迷うことはない」と語った。

2018.11.12

中小型船、2年以内に黒字化/川崎汽船ドライ部門、「世界1のケープ・オペレーター」へ

中小型船、2年以内に黒字化/川崎汽船ドライ部門、「世界1のケープ・オペレーター」へ

中小型バルカーで短期の新造用船も検討

川崎汽船の浅野敦男専務が9日会見し、ドライバルク事業の今後の展開について語った。同部門が果たす役割が定航事業の分離などでより大きくなる中、収益力の拡大に改めて取り組む。


 

2018.11.09

6万トン超バルカーで引き合い増/新造船市場、船価上昇基調、国内造船も成約

6万トン超バルカーで引き合い増/新造船市場、船価上昇基調、国内造船も成約

中型バルカーの新造商談に再開の兆し(写真=ブルームバーグ)

新造船市場では、日本の造船所に対して6万重量トン超のバルカーの引き合いが増えている。

2018.11.08

繰り返す造船公的支援に歯止め/日韓WTO造船紛争が握る市況安定化の道

繰り返す造船公的支援に歯止め/日韓WTO造船紛争が握る市況安定化の道

造船所救済など協定違反の疑いがある項目は複数ある(写真=ブルームバーグ)

日本政府は6日、韓国政府の造船業に対する公的助成に関して、WTO(世界貿易機関)協定に基づく紛争解決手続を開始した。

2018.11.07

尾を引くヒューストン粗悪油問題/原因究明困難で複雑に、対応に労力とコスト

尾を引くヒューストン粗悪油問題/原因究明困難で複雑に、対応に労力とコスト

粗悪油問題の影響が広がっている(写真=ブルームバーグ)

「燃料油による機関トラブル自体は珍しくないが、これほどの規模で問題が生じるのは例がない。前代未聞だ」。今年春から顕在化した米ヒューストンを起点とした船舶燃料の粗悪油問題。機関トラブルの発生件数は減ってきたようだが、収束したとは言えない状況だ。

2018.11.06

≪連載≫東南アジアの海運市場<上>/新造商談、ニッチな小型船に需要

≪連載≫東南アジアの海運市場<上>/新造商談、ニッチな小型船に需要

日本勢は星港で東南アジア市場を開拓

中国、インドに続き、海運市場をリードしていくと見られている東南アジア。人口が増え、それに伴い海上荷動きも拡大していく見通しにある。特に石炭火力やLNG火力などの発電プロジェクトが目立つ。

2018.11.05

≪連載≫郵船グループの先端技術開発①/「有人自律運航船」へ様々なプロジェクト

≪連載≫郵船グループの先端技術開発①/「有人自律運航船」へ様々なプロジェクト

自律運航船の研究でも活躍する操船シミュレーター

日本郵船はグループの研究開発会社のMTI、日本海洋科学と共に、国交省や船級協会、舶用機器メーカー、造船所、通信会社などと連携しながら自律運航船に関わる様々なプロジェクトを進めている。

2018.11.02

国内船主、LNG船保有に関心/バルカーの競争激しく、新分野に食指

国内船主、LNG船保有に関心/バルカーの競争激しく、新分野に食指

参入障壁が高いLNG船保有(写真=ブルームバーグ)

国内船主(船舶オーナー)の一部でLNG船保有への関心が高まっている。主力とするバルカーの商談が少ない上、競争も激しく、一方で償却資産の確保を迫られているからだ。

2018.11.01

郵船と川汽が通期経常赤字予想/海運決算、緊急対応を実施

郵船と川汽が通期経常赤字予想/海運決算、緊急対応を実施

コンテナ船事業悪化で業績下振れ

主要邦船社が10月31日に発表した2018年4~9月期経常損益は、日本郵船と川崎汽船が赤字に転落し、商船三井が前年同期比41%減となった。

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