2026.04.24
海事展「Sea Japan 2026」で大型ブースを出展しました
株式会社海事プレス社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村直樹)は、4月22~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 2026」において、日本の海事クラスターを代表する企業で構成する「ジャパンパビリオン」に大型ブースを出展しました。
海事プレス社ブースでは、「未来を探せ」をテーマに、日本海事産業の将来像や可能性を発信しました。期間中は多くの海事関係者や来場者が訪れ、業界の未来について考え、交流する場となりました。
■業界トップが語る「未来」を展示
ブースでは、「未来を探せ」をテーマとしたメッセージボードを展示しました。
日本の海運、造船、舶用工業などを代表する企業の経営トップ約40人から、自社の将来像や業界の進むべき方向性についてメッセージを寄せていただき、壁面に掲示しました。
日本海事産業をけん引するリーダーたちの考える「未来」を紹介する展示として、多くの来場者の関心を集めました。
■オリジナルビールで交流の場を創出
海事プレス社は創業70周年記念企画として、記者がオリジナルのクラフトビール「海事プレスビール」を製作しました。
ブースでは毎日夕方に「ハッピーアワー」を開催し、来場者に提供しました。多くの海事関係者が集い、企業や業種の垣根を越えた交流の場となりました。
業界のクラフトビール愛好家からも好評をいただき、口コミも広がったことで、最終日は用意していた約1000杯のビールが早い時間帯に提供終了となるほどの盛況となりました。
■学生に海事産業の魅力を発信
「Sea Japan 2026」では、3日目に「学生Day」が設けられ、多くの学生が来場しました。
海事プレス社ブースでは、『はじめてでも迷わない!Sea Japan見どころトーク』を開催しました。ミス日本「海の日」の野口絵子さんと、インフォーマ マーケッツ ジャパンのクリストファー・イブ代表によるトークショーを通じて、展示会の見どころや海事産業の魅力を紹介しました。
学生の皆さんに海事産業への理解を深めていただくとともに、次世代を担う人材との接点を創出する機会となりました。
海事プレス社は今後も、日本海事産業をつなぐ情報プラットフォームとして、業界の発展と交流を支える取り組みを進めてまいります。